クロミッドやフェルトミッドで子どもを授かろう!

指でつまんでいるカプセル

双子や三つ子が出来る事も

水が入ったコップと薬

クロミッドやフェルトミッドは非常に副作用が少ない薬とされていますが、やはり一部の人は副作用を起こすことがあります。
報告されている副作用として多いものに卵巣の腫れ、吐き気や頭痛などのホルモン分泌量が変わったことによって起こるような物もあります。
そして中には少々変わった副作用として「双子や三つ子が出来る確率が跳ね上がる」という物があります。

何も薬を服用しない場合、双子や三つ子が出来る確率というのは約1%ほどと言われています。
しかし、これらの薬を服用した場合、確率が5%ほどまで上がってしまうと言われているのです。
跳ね上がる、という表記をしていても確立自体はさほど高い物ではないので過度に心配をする必要はありませんが、中には「家計的な問題もあるから子どもは1人しか育てることが出来ない、万が一双子や三つ子が出来たら非常に困る」という人もいるのです。

その為、服用時は頭の片隅に「もしかしたら子供は一人だけじゃないかもしれない」と覚えておき、心の準備をしておくようにしましょう。
また、双子や三つ子が出来る確率が上がるという副作用は女性がクロミッドやフェルトミッドを服用した際の症状で、男性が服用して精子量を増加させている場合にはこのような症状を心配する必要はないので、安心しましょう。